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採用情報/人材育成への取り組み

人材育成への取り組み

製造業はよく「モノづくり」と表現されますが、イコール「人づくり」でもあると当社は考えています。理想とする「北一人」を目指し、社員は各委員会の活動などを通して、人づくりに取り組んでいます。

先輩社員が語る「北一マン&北一ウーマン」

──現在の仕事内容について教えてください。

佐藤
品質技術課で設備の調整や器具の修理、検査機のデータまとめ、不具合品の解析などを担当しています。特に設備関係は、対処できる人が少ないので、頼まれることが多いですね。仕事が多岐に渡るので、優先順位をつけてやっています。特に、ラインは止まると大変なので、設備のトラブルにはいち早く対応しています。
磯部
マウンターで実装された全チップ部品を画像検査機にかけ、OK判定されたものは次の工程に回し、検査機でNG判定されたものは目視検査します。検査機でNG判定されたものでも、目視ではほとんどがOKなんです。判断基準は、作業標準表を見て行いますが、わからないときは上司に確認したりします。あまり訊いてばかりだと、時間がかかってしまうので、なるべく自分の判断で合否を出すようにしていますけどね。
木村
私が所属する製造管理課は、生産の計画を立てて、それに合わせて過剰在庫にならないように部品を発注します。部品の発注が、私の仕事です。また、部品が不足していないかを確認し、「今日、この機種を何台つくってください」という生産指示書を、現場に発行したりもします。その他にも、部品の受け入れや、仕入れ入力、倉庫への入庫などの業務もあります。
佐藤
木村さんの仕事をわかりやすく一言で表すと?
木村
部品の受け入れから出荷まで担当するから、「入口と出口」かな。
磯部
なるほど、確かに。僕は「検査」。うーん、そのままか。(笑)
佐藤
僕は「なんでも屋さん」ですね。(笑)

【技術】佐藤

──仕事の魅力や嬉しかったこと、また逆に大変さや難しさは?

木村
欠品を出さずに、なおかつ在庫を抑えて、目標の金額に近づけたときは、やはり嬉しいですね。部品1個2個の世界なので、一つひとつの作業を正確にやらないといけない。部品が不足していると相手先の納期に間に合わないことがあるので、計画を立てる部署に迷惑がかかります。正確な作業を行うことが大切になりますね。
佐藤
僕はいろんな仕事をするので、知識が身につくのが楽しいです。入社したときはわからないことだらけで、ハンダ付けも経験がなかったですから。ハンダ付けが上達したなぁと実感したときや、設備トラブルに対応して「さすがだねぇ」と言われたときなどは、嬉しかったです。設備対応にかかる時間が短くなってきたのも、成長している証だと思います。
磯部
製造業はみんな共通だと思うけど、ゼロから自分たちで一つひとつ作り上げていき、それが形になったときの喜びは大きいし、とても達成感があります。経験を積んで仕事の知識や技術が身についていき、上司や先輩に仕事が認められたときはやっぱり嬉しいですよ。逆に、不良品を見逃したりできないので、集中力は切らせないです。

【製造】磯部

木村
管理の仕事はミスがあってはいけないです。入力ミスが、自分の首を絞めることになるし、確認不足で後工程に迷惑をかけることになるから。
佐藤
僕もまだわからないことや初めてのことが多いので、たくさんのことを覚えないといけなくて大変です。でも、先輩方がやさしく教えてくれます。(笑)

──北一電気に入社した動機は?

佐藤
正直に話すと、家に近かったから。ここの近くを通ったときに会社の看板を見つけて、直接会社に電話して面接させてもらったんです。機械に興味があったし、学校で学んだプログラムやネットワークも、車のメータ基板を作っている会社なら活かせるかなと思ったんですよ。
木村
私は主人の仕事の都合で神奈川からUターンすることになり、転職しました。前は司法事務所で事務職をやっていたんです。工場というのが初めてで、最初は戸惑うことが多かったですね。部品の名前や、それがどこに使われるのかなど、仕事をやりながら覚えていきました。入庫したり出庫したりで体を動かすし、けっこう力がいるんですよね。

【管理】木村

磯部
僕は兄がこの会社に勤めていて、よく会社のことは聞いていました。もともと自動車に興味があり、普段よく見るスピードメータの仕事に関わってみたくて、入社を決めました。入社してみて感じたのは、マウンターの設備が凄いのと、社員の皆さんがやさしく親しみやすいこと。すぐに溶け込みましたもん。
木村
あ、それは私も感じました。皆さん、いい人ですよね。
佐藤
そうそう、皆さん明るくて、入社したときも気軽に声をかけてくれて。すぐに会社になじめたのを覚えています。

──HIP&HIPS活動について

佐藤
HIPもHIPSもまだ立ち上がって日が浅いので、これからどんどん意識を高めていくことが大切ですよね。僕はICグループの活動で、「元気に挨拶!」のポスターを作成し、挨拶ができるよう意識付けをしています。10箇条すべてを実践するのは容易ではないけど、効果は出ていると思いますね。HIPSの方は、標準作業のメンバーとして、スムーズにモノづくりができるようにデータを取り、問題点を洗い出しました。
木村
私は入社して半年間、リーダーとして活動していました。今は、HELP委員です。
磯部
今、仕事が忙しくて、なかなか取り組めない状況です。少しずつはやってるんですけどね。
木村
みんなで理想の「北一人」になるまで、がんばらないとね。私の仕事での目標は、今はまだ改善するところがたくさんあるから、これを解決してあるべき姿に戻し、他の部署に迷惑がかからないような課にすること。
磯部
10箇条を当たり前にできるようになりたいですね。それと、今の検査以外にもいろんな仕事を覚えたいし、一人でも失敗することなくできるようになりたいです。
佐藤
目指せ、北一人!

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